特集/コラム 都民の移住希望先は八王子・奥多摩、二地域居住は鎌倉・三浦 リクルート住まいカンパニー リクルート住まいカンパニーが発表した「東京都民が移住・二拠点居住したいエリアランキング」によると、移住先は都内の八王子・奥多摩方面、二地域居住は鎌倉・三浦方面の人気が高かった。東京都に居住している人を対象にウェブアンケート形式による調査を実施した。地方移住や二拠点居住への関心度合いについては、36%の都民が「関心あり」... 2021年3月24日
政策/制度/団体 国交省、TCFDガイダンスを月内公表―不動産業界の気候変動対応、浸透目指す 国土交通省は、不動産分野の「TCFD対応ガイダンス」を月内に発表する。日本の不動産固有の実情を考慮したうえで、気候変動リスクの情報開示をどのように進めるかを示す。大企業から中小企業まで、幅広い不動産分野の企業を対象にする。気候変動に詳しくない担当者でも、気候変動への対応の重要性を理解し、情報開示を進める手順を提示する。... 2021年3月24日
マンション エリアマーケット;中央区・マンション供給6割減 坪単価上昇450万円超 中央区では、この1年(2020年2月~2021年1月)に777戸(前年同期39%)が発売された。地区別の供給は、南部の佃・勝どき・月島・晴海エリア322戸(同21%)、北東部の日本橋・銀座エリア455戸(同96%)。南部では、三井不動産レジデンシャル、他1社「パークタワー勝どきミッド」(1期1次237戸)が発売されたも... 2021年3月24日
特集/コラム コロナショックと不動産市況―日本経済2021&金融・不動産・観光の動向・展望と注目すべきポイント(下)―岡三証券 エグゼクティブエコノミスト 高田創 戻り切った株式市場 コロナショックは何をもたらすのか―日本経済2021&金融・不動産・観光の動向・展望と注目すべきポイントに続く 現在の株式市場はコロナ危機前の水準よりも高くなっている。リート市場もそこまでではないものの、ボトムに比べれば戻ってはいる。バブル崩壊により時価総額1000兆円分の不動産が消失した。数字が... 2021年3月24日
オフィス/ホテル/商業 2021年地価公示・全国全用途平均で6年ぶりの下落―3大都市圏下落、東京・銀座で12%超下落地点も 下落は年前半、後半はコロナ落ち着き持ち直し鮮明に 2021年地価公示(住宅地・商業地) 国土交通省は23日、2021年1月1日時点の地価公示(調査地点=2万6000地点)を発表した。全国の地価は全用途平均で前年比0.5%下落、住宅地は0.4%下落、商業地は0.8%下落となり、全用途平均は2015年以来6年ぶり、住宅地は... 2021年3月23日
戸建/仲介/賃貸管理 全館空調にフィルターユニット1台で空気清浄も実現・「exYUCACO」を販売開始ー神戸のヤマト住建 ヤマト住建(神戸市・ 中川泰社長)は、 ルームエアコン1台、空気清浄機1台のみで家全体の快適な温度・湿度環境及び空気環境を24時間365日提供できるシステムを開発した。これまで導入していた全館空調システムに空気清浄ユニットを搭載したもの。このほど群馬県・太田市内のモデルハウス内に搭載して検証を実施。これからエンドユーザ... 2021年3月23日
特集/コラム 特集 東日本大震災から10年;東北再生へ仙台市の「成長戦略」正念場 地域企業支援に本腰、不動産会社上場も 東北6県の中心地である仙台市が、復興の先を見据え地域再生に本腰を入れている。一昨年3月、地場産業の育成や起業支援、他地域との連携強化など7施策で構成する「仙台市経済成長戦略2023」(19~23年)を策定。高齢化や人口流出で地域経済が先細る流れを止めようと改革に乗り出した。コロナ禍... 2021年3月23日
マンション エリアマーケット;大田区 供給増加 坪単価4期連続300万円超 大田区では、この1年(2020年1月~2020年12月)に516戸(前年同期110%)が発売された。沿線別では、JR京浜東北線エリア117戸(前年同期94%)、東急線・都営浅草線エリア311戸(同129%)、京浜急行本線エリア〔空港線・東京モノレールを含む〕88戸(同83%)。京浜東北線では、日鉄興和不動産「リビオ蒲田... 2021年3月23日
オフィス/ホテル/商業 大和ハウス、下期に分譲レジ・戸建てが回復―モデル来場2ケタ増、富裕層の購入も 大和ハウス工業は、21年3月期下期に分譲マンションと分譲戸建ての業績が大幅に回復した。下期のマンションモデルルーム来場者は毎月、前年同月比で10~15%増ほどで推移。DINKSで高収入の実需層に加え、株式運用で利益を出した富裕層が現物資産として購入する事例も増えている。 期中の分譲マンションは東京・文京区の「プレミス... 2021年3月23日