セミナー情報

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第111回不動産経営者講座【オンラインセミナー】ポストコロナの不動産市場と求められる事業戦略

【不動産投資】コロナ後の日本の不動産投資市場について
ブラックストーン・グループ 不動産部門日本代表
橘田 大輔 氏 (キッタ ダイスケ)
ブラックストーン・グループ・ジャパン株式会社シニア・マネージング・ ディレクター。日本における不動産グループの責任者及び、ブラックストーン グループの日本における事業全般の執行責任者として東京に拠点を置く。2008 年に、ブラックストーンに入社して以来、日本国内におけるさまざまな 不動産投資案件の発掘および投資実行の実務に携わり、 ブラックストーン入社以前は、ドイツ銀行にて国内の不動産取引の組成・執行を 担当。 コーネル大学ホテル経営学部にて学士を取得。
【分譲マンション】分譲マンション市場の認識と今後の見通し
東京建物 執行役員住宅事業企画部長
大久保 昌之 氏 (オオクボ マサユキ)
1988 年3 月早稲田大学政治経済学部卒業、同年4 月 東京建物株式会社入社。2003 年4 月 情報開発部情報開発グループグループリーダー。 住宅事業第一部事業推進グループグループリーダー、海外事業部グループリーダー、住宅事業企画部長兼住宅事業企画部CRM 室長、住宅事業企画部長兼住宅事業企画部リノベーション事業促進グループグループリーダー、住宅事業企画部長などを経て、2019 年1 月 執行役員住宅事業企画部長(現在に至る)。
【戸建て分譲】ニューノーマル下の戸建て事業戦略
ケイアイスター不動産 取締役専務執行役員
瀧口 裕一 氏 (タキグチ ユウイチ)
KS キャリア株式会社 代表取締役。株式会社よかタウン 取締役。株式会社建新 取締役。 埼玉県の最大手ビルダーに新卒で入社。グループの中核企業で分譲事業責任者として開発業務に携わる。2005 年に同社グループ事業会社取締役に就任。2008 年ケイアイスター不動産に入社。入社後は経営及び、社員教育・採用等、社内改革により、社員の「働きがい」を追求する。「日本における働きがいのある企業」に5 度に渡る受賞を遂げる。埼玉県経営者協会、青森県経営者協会にて講演し、近年では大学でのキャリア講義やスポーツチームの研修なども実施している。
【オフィス賃貸】コロナ禍で加速するオフィスの再評価
CBRE リサーチヘッド エグゼクティブディレクター
大久保 寛 氏 (オオクボ ヒロシ)
CBRE のリサーチ部門の責任者として、オフィス、物流施設、商業施設、その他セクターの賃貸市場ならびに売買市場のリサーチ業務を統括。製鉄会社および投資銀行勤務を経て、1997 年から2013 年まで証券アナリストとして株式リサーチ業務に従事。その間、2000 年以降はJREIT を中心に不動産セクターを担当。UBS 証券、ゴールドマンサックス証券、マッコーリーキャピタル証券、みずほ証券を経て、2013 年10 月より現職。
【商業施設】福岡都市圏の商業施設動向と大都市圏の回復状況
福岡リアルティ 運用部長
神野 英哉 氏 (カンノ ヒデヤ)
鉄建建設株式会社、不動産鑑定事務所勤務を経て、2006 年に㈱福岡リアルティへ入社。出身地である福岡を拠点に、日本初の地域特化型リートである福岡リート投資法人の不動産取得および運用に従事。運用部長、投資部長を歴任し、16 年より現職。福岡リート投資法人は、投資対象エリアを福岡・九州に限定しながらも、商業施設、オフィス、住宅、物流施設、ホテル等の多様なアセットタイプを取得し、資産規模は上場時の735 億円から2,020 億円まで拡大。不動産鑑定士。
【法人売買取引】コロナ禍の法人売買取引の動向
〜投資用不動産および企業不動産〜
三菱UFJ 信託銀行 不動産コンサルティング部 業務企画グループ フェロー
大溝 日出夫 氏 (オオミゾ ヒデオ)
1989 年、三菱信託銀行(現三菱UFJ 信託銀行)に入社。同社の不動産部門にて、不動産鑑定、分譲、仲介、信託業務を担当、外部会社への出向にて不動産私募ファンドの設立と運用に携わる。2006 年から主にリサーチ業務に従事。不動産投資マーケットや売買マーケットの調査分析研究を担っている。共著で「ワークプレイスが創る会社の未来」( 2020 年6 月、日経 BP 社)、「不動産コンサルティングポケットブッ ク(改訂 3 版)」( 2020 年 1 月、近代セール社)、「不動産マーケットの明日を読む」( 2015 年 5 月、日経 BP 社)ほか書籍を多数執筆。
【戸建て注文住宅】戸建て注文住宅のコロナ禍での取り組みについて
アキュラホーム マーケティング事業部部長
山田 隼人 氏 (ヤマダ ハヤト)
2005 年アキュラホーム入社(当時25 歳)、神奈川エリアで営業担当として、6 期連続1 億の売り上げ達成(3 年連続1 棟/月以上)。 2013 年平沼第二営業所オープンと共に所長へ、2015 年横浜北営業所長として全国表彰、2016 年経営企画でアキュラホームグループ経営に携わる、2017 年ビルダー事業部にて工務店支援(SABM 発足に携わる)、2020 年マーケティング推進部長として全社販売推進へ。
【データセンター】注目高まるデータセンター市場の現状と発展可能性
三井住友トラスト基礎研究所 新規事業開発部部長
菅田 修 氏 (スガタ オサム)
早稲田大学理工学部建築学科卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了後、株式会社住信基礎研究所(現:株式会社三井住友トラスト基礎研究所)に入社。主に、賃貸マンションの賃料予測を中心とした住宅市場全般の分析や、各プロパティタイプの期待利回り予測などを中心とした不動産投資市場の調査・分析業務に従事。現在は「デジタルインフラとしてのデータセンター」をキーワードに掲げ、ニューアセットへの投資動向についても精力的に調査・分析を行っている。

日時(オンライン開催)
会場オンライン視聴期間:8月16日ー9月3日
主催不動産経済研究所
受講料一般: ¥30,000 (税込¥33,000)
お申込みFAXまたはWEBでお申込みいただくと共に、受講料1名につき33,000円(税込)を下記口座にお振込みください。お申込み受付後に受講ご案内メールをお送りいたします(メールアドレスをご明記ください)。
 三井住友銀行 新宿通支店 普通 7100053
 名義:㈱不動産経済研究所 カ)フドウサンケイザイケンキュウショ
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