リート/不動産金融 Jリートの取引価格、住宅は高値圏続く ―SMTRI、オフィスは調整後に再上昇 (提供:日刊不動産経済通信)三井住友トラスト基礎研究所(SMTRI)は、Jリートの売買事例を用いた不動産マーケットの動向のレポートをまとめた。取引価格を用途別に分析すると、オフィスは22年に米国の金利引き上げが進み、国内でも一時的に調整があったが、再び上昇に転じたとする。賃貸市場の悪化でNOIは下落したが、キャップレート... 2023年10月27日
住宅・不動産ニュース 三井不、施工者らにGHG算定を義務化 ―不動産業で初、供給網全体で脱炭素化 (提供:日刊不動産経済通信)三井不動産は街づくりにおける脱炭素化の取り組みを拡充する。自社グループの温室効果ガス(GHG)排出量の65%を占めるとされる建設段階の排出を削るため、不動産協会が作った工種・資材ごとに排出量を可視化する「建設時GHG排出量算定マニュアル」の利用を10月以降に着工する原則すべての物件で義務化する... 2023年10月26日
マンション 東急不、西日暮里駅前に47階建タワマン ―駅前再開発の参組予定者に、30年度竣工 (提供:日刊不動産経済通信)東急不動産は、JR山手線や東京メトロ千代田線などが乗り入れる西日暮里の駅前で再開発準備組合が検討する「西日暮里駅前地区市街地再開発事業」の参加組合員予定者に選定された。事業では古い雑居ビルなどが並ぶ駅前の繁華街に地上47階建てのタワーマンション(住宅棟)と11階建ての商業棟を建設する。住宅は約... 2023年10月25日
オフィス/ホテル/商業 オフィス出社7割、コロナ後の巡航状態 ―CBRE、2年前の5割から大きく上昇 (提供:日刊不動産経済通信)シービーアールイー(CBRE)は、オフィス利用に関する意識調査の結果をまとめた。オフィスの出社率は23年7~8月時点で平均70・6%だった。新型コロナウイルス感染症の第5波拡大期だった21年7~9月期の平均51・9%からは大きく上昇。今から2~3年後の出社率も平均71・0%程度と予想し、出社率... 2023年10月24日
マンション うめきた2期・分譲マンションを24年2月に販売 ―最高販売価格は25億円、関西史上最高額 (提供:日刊不動産経済通信)三菱地所を代表とするJV9社は12日、JR大阪駅前で進めている「うめきた2期地区開発事業(グラングリーン大阪)」の北街区で販売する分譲マンションの名称を「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE(ザ ノース レジデンス)」とし、24年2月から分譲を始めると発表した。積水ハウス... 2023年10月23日
オフィス/ホテル/商業 東京建物、大阪に寺院一体のホテル竣工 ―「カンデオホテルズ」、11月26日開業 (提供:日刊不動産経済通信)東京建物が大阪市中央区の心斎橋筋二丁目に開発していた寺院とホテル、物販店の複合施設「東京建物三津寺ビルディング」がこのほど竣工した。1808年に建立された七宝山大福院三津寺の本堂と宿泊・商業の機能を同居させ、それらを一体的に運営する珍しいプロジェクト。施設は地上15階建てで高さ59・95m。4... 2023年10月20日
戸建/仲介/賃貸管理 野村不、2億円超の高額建売住宅を拡販 ―成城の2案件が即完、駒沢に拠点新設 (提供:日刊不動産経済通信)野村不動産は販売価格が2億円を超えるような高額建売住宅の販売を強化する。昨年1月に東京・世田谷区で売り出した「プラウドシーズン成城コート」(1期5棟、平均価格2・3億円)と、今年7月に販売した第二弾の「プラウドシーズン成城五丁目」(6棟、販売価格2億円台半ば~3億円台)がいずれも即日完売。強い... 2023年10月19日
マンション 日鉄興和ら、江戸川区の再開発2件都決 ―小岩と船堀に住宅や区庁舎など複合ビル (提供:日刊不動産経済通信)日鉄興和不動産が東京・江戸川区で他社と手掛ける2つの再開発事業が本格始動する。都営新宿線・船堀駅前で東京建物と参画する「船堀四丁目地区第一種市街地再開発事業」、JR総武線・小岩駅南口で住友商事、長谷工コーポレーション、学研ホールディングスと進める「南小岩七丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が... 2023年10月18日
マンション モリモト、投資用マンション3棟を竣工・引き渡し ―イプセ、全物件が1棟売りで竣工前完売 (提供:日刊不動産経済通信)モリモトは、収益不動産用賃貸マンション「IPSE(イプセ)」3棟を竣工前に一棟売りで完売させた。9月下旬に東京・渋谷区の「IPSE代々木上原DLX」(総戸数22戸)を竣工させ引き渡したのに続き、10月は2棟の竣工・引き渡しが控える。 「代々木上原DLX」の所在地は渋谷区西原3。東京メトロ千代田... 2023年10月17日