リート/不動産金融 Jリート向け融資残高、前年比5.07%増の8兆5089億円―トップは三菱UFJ銀の1兆6892.59億円、23法人向けに融資増 4月初旬時点の「リート融資(直近)データ」によると、Jリートに融資実績のあるレンダーの総数は、前年同月と同じ91機関。融資残高の総額は、前回から4104.77億円増となる計8兆5089.48億円で5.07%増加した。融資額を減らした金融機関は1機関減り25機関だった。 リート向け融資残高のトップは、三菱UFJ銀行の1... 2021年4月28日
リート/不動産金融 不動産私募ファンド市場、22・5兆円に―三井住友T基礎研、投資意欲が持ち直し 三井住友トラスト基礎研究所は26日、「不動産私募ファンドに関する実態調査」の結果をまとめた。20年12月末時点の不動産私募ファンド(私募リートを含む)の市場規模は運用資産額ベースで22・5兆円と推計した。4期連続で過去最高額を更新。前回調査(20年6月末)から6・5%(約1・4兆円)拡大した。市場規模の増加ペースは、0... 2021年4月28日
インタビュー ファンド組成1年強で1500億円到達―ラサール不動産投資顧問、森岡執行役員に戦略を聞く ラサール不動産投資顧問の旗艦ファンドである「ラサール・ジャパン・プロパティ・ファンド(LJPF)」の運用総額が1500億円を超えた。一昨年11月の組成後にコロナ禍に見舞われたが、運用利回りを落とさず資産規模を着実に拡大している。ファンドの組成・運用を手掛ける森岡亮太執行役員シニアマネージングディレクターに戦略を聞いた。 ... 2021年4月20日
オフィス/ホテル/商業 高島屋の金融子会社がクラウドファンディング、高齢者住宅を対象・不動産投資クラファンの「FUEL」と業務提携 不動産投資クラウドファンディングのプラットフォームを提供するFUEL(フエル)株式会社(東京・渋谷、 細澤聡希、 徳毛雄一社長)は、 高島屋の金融子会社、高島屋ファイナンシャル・パートナーズ(TFP)と業務提携し、両社はソーシャルレンディング事業(貸付型クラウドファンディング)を協同推進していく。 現在、 TFPをファ... 2021年4月19日
オフィス/ホテル/商業 ケネディクスが什器付き短期型オフィス─飯田橋のビルを改修、クッシュマンが賃貸募集 ケネディクス・オフィス投資法人は内装や什器を完備した短期貸しオフィスの「ターンキー・オフィス」を東京都内で展開する。3カ月前の解約予告で退去でき、高額な原状回復費用なども不要なため、事業規模が変わりやすいベンチャー企業らの利用を見込む。第1弾として「KDX飯田橋ビル」(東京・新宿区)の一部フロアを改修、入居者を募ってい... 2021年4月13日
特集/コラム “コロナバブル”の正体―株高と住宅・不動産市場の行方(下) “コロナバブル”の正体―株高と住宅・不動産市場の行方(上)より続く コロナ禍でも堅調な住宅とオフィス市場来年以降の取得支援策と床需給にリスク 30年半ぶりに3万円の大台に乗るなど、日本の株高も実体経済とかけ離れたものであることは間違いない。ただ、日本の住宅市場もコロナ禍にしては堅調だ。在宅時間が増え、より快適な住まいへ... 2021年4月12日
特集/コラム “コロナバブル”の正体―株高と住宅・不動産市場の行方(上) コロナ禍なのに世界的株高が続いている。背景には財政支出による金余りがあるが、なぜ経済対策として支出されたお金が余るのか。一方、アメリカ、中国では余ったお金が住宅市場にも流れ込み、両国に進出している日本の住宅企業はそれなりに潤っているという。国内の住宅市場もこれまでのところ、コロナ禍の割には堅調だが、今後はどうなるのか。“... 2021年4月7日
リート/不動産金融 不動産取引市場、Jリートと外資下支え―コロナ禍でも売買は維持 日本不動産研究所 日本不動産研究所は20年下期(7~12月)を対象とした不動産取引市場調査をまとめた。下期の取引金額は約2・3兆円で、上期の約2・5兆円に続き2兆円を超えた。取引額は16年下期を除き、13年上期以降は2兆円を上回っており、昨年はコロナ禍であっても取引量は維持されていたことが分かった。 アセット別にみると、コロナ禍の影響が... 2021年4月7日
マンション ジェクトワン、1棟収益レジの開発進む―シリーズ累計は26棟に、今年は3棟竣工 首都圏を中心に不動産の開発や売買、仲介を行うジェクトワン(東京・渋谷区、大河幹男社長)は、1棟収益マンションの開発を積極的に進めている。東京・品川区の西五反田で着工した「NOZOMIO 不動前」(63戸)の開発計画をこのほど公表した。「NOZOMIO」シリーズの開発は15年に開始し、「不動前」が26棟目となる。 同... 2021年4月1日