オフィス/ホテル/商業 秋葉原でリノベ再生のオフィスビル竣工―サンフロンティア、日本らしさをテーマ サンフロンティア不動産は、暮らしに近いワークスタイルと日本らしさをテーマにリノベーションしたオフィスビル「THE WAVES AKIHABARA」を20日に竣工させた。1階は自然風が通り抜け、快適性と健康を追求した造りにした。中規模の中古ビルを取得しリノベーションして価値を高めて売却する同社のリプランニング事業の一環。... 2021年1月26日
マンション マンション管理協、IT総会の開催へガイドライン 区分所有法で法解釈の明文化を提言 マンション管理業協会は、I Tを活用した総会の開催が円滑に進むよう、実施方法などを示すガイドラインを作成するともに、法的な課題などへの対応を求める報告書をまとめ国に提言した。コロナ禍で対面式の総会開催をためらう管理組合が多かった中、ITによる開催の考え方をガイドラインで整理。適正な実施には法律などでも考え方を明確にする必... 2021年1月26日
マンション 2020年の首都圏マンション発売戸数は、バブル崩壊以来28年ぶりの3万戸割れー12.8%減の2万7228戸に 不動産経済研究所 不動産経済研究所は25日、首都圏マンション市場動向の2020年のまとめを発表した。それによると、2020年1月から12月に首都圏で供給された分譲マンションの戸数は2万7228戸と、2019年比で12.8%減少した。下期に挽回するものの、コロナ禍によりバブル崩壊直後の92年以来の3万戸割れとなった。 「12月の供給... 2021年1月25日
オフィス/ホテル/商業 外資ファンド、日本不動産投資を活発化―アイバンホーとPAGは物流特化型も 外資系ファンドが日本の不動産投資に積極的な動きを見せている。カナダの投資信託銀行傘下のアイバンホー・ケンブリッジとPAGが日本の物流施設に特化したファンドを立ち上げたほか、米資産運用会社PGIMの不動産運用部門であるPGIMリアルエステートは東京などの賃貸マンション6件を取得した。米大手投資ファンドのコールバーグ・クラ... 2021年1月25日
マンションニュース&データ 国の基準満たせば「認定マンション」に―マンション管理業協会、22年度の管理適正評価制度で マンション管理業協会は、22年度に開始する「(仮称)マンション管理適正評価制度」で、一定の評価を得たマンションが国のマンション管理計画の認定基準を満たした場合、管理計画の「認定マンション」とする方向で調整を進めている。岡本潮理事長は14日の新年懇談会で、「21年度はマンション管理適正評価制度を軌道に乗せることが最重要課... 2021年1月25日
オフィス/ホテル/商業 <マンション大規模修繕の戦略⑨>川本工業 中古マンションが流通市場で高い評価を得ていくためには、適切な改修工事が施される必要がある。施工会社はどのような戦略をもって大規模修繕を通じた付加価値を提供しているのか。このコーナーでは、マンション改修施工会社の大規模修繕についての考え方や戦略にスポットを当てる。今回は川本工業の取り組みを探った。 給排水設備更新をリードす... 2021年1月25日
戸建/仲介/賃貸管理 「孤独死」ではなく「室内死」ーー安心賃貸経営の手引書を作成・神奈川県居住支援協議会 誰にも看取られることなく、一人で亡くなることは「孤独死」ではなく、「室内死」ー。神奈川県居住支援協議会では、不本意にも一人で亡くなった人の尊厳を守り、マイナスイメージを払しょくするするため、今後「室内死」という言葉を積極的に発信していくという。高齢者の居住支援の足枷となっているのは「孤独死」リスクだが、言葉を変えていくほ... 2021年1月25日
マンション 立岩・国土交通省マンション政策室長インタビュー 改正法施行へ仕込みの1年 2法改正の好循環形成へ周知(下) 立岩・国土交通省マンション政策室長インタビュー 改正法施行へ仕込みの1年 2法改正の好循環形成へ周知(上)より続く 2021年は、昨年改正されたマンション管理適正化法とマンション建替円滑化法が2022年度から施行される上での枠組みを整備する重要な1年になる。改正法により自治体や管理組合などで取り組むべき内容も増える中、基... 2021年1月25日
特集/コラム 昨年の自殺者数増加、事故物件の特殊清掃施工件数も増加ー特殊案件施工士協会 警察庁の発表によると、昨年1年間の自殺者数(速報値)は前年比750人増の2万919人となった。リーマン・ショック以来11年ぶりの増加となった。男女別の内訳をみると、男性が135人減の1万3943人となり、11年連続で減少しているものの、女性は885人増の6976人。女性が増加している背景には、新型コロナウィルスの影... 2021年1月22日