オフィス/ホテル/商業 三菱地所、帰宅困難者の受け入れデジタル化―人数など正確に把握、感染症対策にも 三菱地所は、首都直下地震など災害発生時に、帰宅困難者を丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)のビルで受け入れる際、QRコードを活用することで入退館情報をデジタル化する。大量の帰宅困難者の受け入れ業務を効率化するとともに、新型コロナウイルスの感染症対策として受け入れ時の非接触・非対面を実現する。 実証実験を現在行っており... 2021年2月4日
オフィス/ホテル/商業 福岡中心部のオフィス空室率が上昇傾向―相次ぐ大規模開発で需給緩和に拍車も 福岡市中心部の賃貸オフィスビルに空室が増えている。コロナ禍で企業の業績が悪化し、特にベンチャーらが使う中小規模物件の需要が鈍い。三幸エステートの調査では、中型ビル(1階50坪以上100坪未満)の空室率は昨年12月末時点で5・1%と大型ビル(同100坪以上200坪未満)の実績を2・7㌽も上回る。全規模の空室率は3・0... 2021年2月4日
マンション 21年度の住宅着工、回復弱く80.2万戸の予測 ─建設経済研究所、分譲マンションは微減基調が続く 建設経済研究所は27日、独自モデルを用いた21年1月の「建設投資の見通し」を発表した。20年度の住宅着工は80万7000戸(前年度比8・7%減)と予測した。前回10月予測比で9800戸増。10月時点では80万戸割れの予測だったが、持家や分譲マンションに回復の動きがみられ... 2021年2月4日
政策/制度/団体 不動産業の新型コロナ関連の経営破綻は1000社中16社 ー東京商工リサーチ調べ 東京商工リサーチが発表した新型コロナ関連の経営破綻(負債1,000万円未満を含む)に関するレポートによると、2月2日時点で全国で累計1,000件(倒産929件、弁護士一任・準備中71件)に達したうち、不動産業の占める割合は1.6%の16件(社)だった。 経営破綻した1000件を業種別で見ると、①飲食業(182件)、②... 2021年2月3日
オフィス/ホテル/商業 ロクヨン、アパレルと協業で民泊を展開―ブランドの世界観体現、神宮前など出店 日本駐車場開発の子会社、ロクヨン(東京・渋谷区、小野大三郎社長)は人気服飾ブランドの世界観を体現した民泊施設を企画・運営する「アパレルホーム・プロジェクト」に乗り出す。熱心な支持者がいるアパレル企業らと組み、原宿などの遊休不動産を活用した独自の宿泊サービスを提供する。神宮前から千駄ヶ谷にかけてのエリアに複数の施設を展開... 2021年2月3日
オフィス/ホテル/商業 福岡の五黄不動産がeKYC導入、不動産特定共同事業の本人確認に ― 商業施設小口化商品第一弾の販売を開始 五黄不動産(福岡市、矢野充一社長)は、商業施設などに1万円から投資できる不動産小口化商品「五黄ファンド(Goko fund)」の取り扱いを開始した。初号ファンドでは複合商業施設を募集。個人投資家にはオンライン上での本人確認の仕組み「eKYC」を導入、面倒な本人確認手続きを簡略化するほか、遠隔地に住む投資家などの利用を想... 2021年2月3日
リート/不動産金融 欧州でコアオープンエンドファンドを運用 ヨーロッパキャピタル社(三菱地所グループ)が13物件・455億円で 三菱地所グループで、投資マネジメント事業を展開するヨーロッパキャピタル社(Europa Capital、以下 EC 社)は、欧州でコアオープンエンドファンドの運用を始めた。米国に比べ、欧州のオープンエンドファンド市場が小さく成長余力があることに加え、世界的に不動産に資金が向かう中で、コアのインカムを中心としたファンドに... 2021年2月3日
オフィス/ホテル/商業 ヒューリック、コロナ禍でも過去最高益―物件入れ替え加速、今期5千億を投資 ヒューリックの業績が好調だ。前期(20年12月期)はコロナ禍にも関わらず、各利益は過去最高を更新。ホテル・旅館事業は営業赤字だったもの、オフィスが中心の賃貸事業は増益、特に物件入れ替えに伴う売却益が大きく伸びた。都心物件やデータセンター、物流施設などを積極的に取得していく方針。 前期の営業利益は13・8%増の1005億... 2021年2月3日
戸建/仲介/賃貸管理 採光・換気が自在な住宅用窓シャッターを発売ー三和シヤッター工業「マドモアブラインドF」 三和シヤッター工業は、通風・採光を自在に調整し、換気で感染予防ができ、日射熱カットで省エネに貢献するブラインド機能を備えた窓シャッター「マドモアブラインドF」を発売した。シャッターカーテンを構成するスラットは業界最大の開口率を実現、ブラインドシャッターとしては業界最大の耐風圧性能と設計範囲を確保した。 閉鎖状態 ブライ... 2021年2月2日