オフィス/ホテル/商業 不動産経済アーカイブ②「あの時はこうだった」リーマン・ショック(下) 激動の不動産市場アーカイブ「あの時はこうだった」。世界に金融連鎖したリーマンショックは世界連鎖という点では今般のコロナ禍とも重なるが、当時、金融収縮(クレジット・クランチ)が不動産市場に与えた影響はダイレクトなものであり、支援を断たれた不動産ファンドや中堅デベロッパーの破たんが相次いだ。海の向こうの米国ではサブプライム... 2021年2月8日
オフィス/ホテル/商業 フージャース中計、売上高920億円へ―出口多様化へ23年3月期に私募リート フージャースホールディングスは来期(22年3月期)から26年3月期までの5年間を計画期間とする中期経営計画を策定した。不動産開発では住宅分野に集中投資し、地方展開を軸とする新築分譲マンション事業を継続。量よりも利益率を重視し、シニア向けを含め年間1500~1700戸の供給体制を固める。投資部門では収益物件への投資と賃貸... 2021年2月8日
オフィス/ホテル/商業 東京都心A級ビルの賃料が3379円減―三幸ら調査、需給緩和が大型ビルに波及 昨年10~12月に東京都心でAクラス(級)・オフィスビルの成約ベース賃料が前期比3379円減と大幅に下がったことが三幸エステートらの調べで分かった。空室率も1・0㌽増の1・6%と2年半ぶりに1・5%を超えた。コロナ禍で中小規模の物件が先駆けて値崩れしていたが、第4四半期(4Q)に入り大型ビルにも需給の緩みが顕在化した形... 2021年2月8日
特集/コラム 気候危機:金融の中枢が動き始めた 国連環境計画金融イニシアティブ 特別顧問 末吉竹二郎 コロナ禍に翻弄された2020年だったが、気候危機に取り組む世界の金融の動きは止まらなかった。むしろ、金融の中枢が対応を一段と強化したように思われる。社会の基礎的インフラである金融が気候危機にどう立ち向かいつつあるのか、振り返ってみたい。 「サステナビリティ宣言」 年明け早々の1月14日、米国を代表する資産運用会社ブラッ... 2021年2月5日
戸建/仲介/賃貸管理 テレワーク低迷も、引越し意向は高まる―大東建託、12月のコロナ意識変化調査 大東建託がこのほどまとめた「新型コロナウイルスによる意識変化調査」によると、前回(20年9月)調査時からテレワーク実施経験者と希望率の低下が続くものの、地方・郊外への引っ越し意向は微増。 調査は昨年6月に1回目を行い、今回が3回目。20年12月11~17日にウェブ経由で調査票を配布・回収し集まった全国の2120人からの... 2021年2月5日
特集/コラム 不動産経済アーカイブ①「あの時はこうだった」リーマン・ショック(上) 激動の不動産市場アーカイブ「あの時はこうだった」。第1回は2008年、世界に金融連鎖したリーマンショック。世界連鎖という点では今般のコロナ禍とも重なるが、当時、金融収縮(クレジット・クランチ)が不動産市場に与えた影響はダイレクトなものであり、支援を断たれた不動産ファンドや中堅デベロッパーの破たんが相次いだ。海の向こうの... 2021年2月5日
戸建/仲介/賃貸管理 家賃保証業者、管理会社の利用が8割に―国交省調査、ニーズ高まるも認知度課題 国土交通省は、家賃債務保証業の現状調査を実施した。賃貸管理会社が賃借人に対して、個人の連帯保証人ではなく家賃債務保証業者を利用するケースが20年度は約8割に上ることが分かった。年々増加傾向で、前年度の約6割から大きく伸びた。一方、国交省に寄せられた業者に対する苦情・相談件数が20年度は急増しており、国交省は注意を呼びか... 2021年2月5日
インタビュー トップインタビュー マンション管理の未来 第44回 旭化成不動産コミュニティ社長 小島 速氏(下) 超高齢社会を迎えた中で増え続けるマンションストック。建物の老朽化と入居者の高齢化という「二つの老い」が進み、修繕・改修工事等も含むマンション管理の重要性がますます高まっている。このコーナーではトップインタビューを通じてマンション管理の未来を追う。今回は、建替えや等価交換マンションの管理実績がある旭化成不動産コミュニティの... 2021年2月5日
戸建/仲介/賃貸管理 「事故物件に住む」容認は28%―容認派はコスパを重視 983人アンケート調査結果ーAlbaLink 株式会社AlbaLink(東京・江東、河田憲二社長)は、 男女983人を対象に「事故物件に住むのは「あり」か「なし」かについての意識調査」を実施した。調査結果によると、事故物件に住むことについて、「あり(=住んでもいい)」と答えた人は全体の28.6%と3割弱。ただし、「あり」と答えた人のなかでも事故死や孤独死以外の自殺... 2021年2月4日