戸建/仲介/賃貸管理 安心R住宅の見直し方針に事業者は賛否―品質重視の観点から差別化効果に懸念 国土交通省は、「安心R住宅制度」の見直しを進めている。同制度は、既存住宅に対する「汚い・不安」といったイメージを払しょくするため、18年4月からスタートした国の制度。インスペクション実施済みで、瑕疵保険に加入できる性能があり、リフォームが行われた(またはリフォーム提案書が付いた)新耐震物件を対象に、広告で専用のマークを... 2021年1月22日
インタビュー シリーズ;事故物件を歩く⑦ 孤独死の現状分析(下) シリーズ;事故物件を歩く⑥ 孤独死の現状分析 より続く 自殺者数の増加が取り沙汰されるようになった。自殺の場所が自室であれば、それは孤独死となり、事故物件化する。孤独死の現状について、増えているのか・減っているのか?年齢、性別、地域、物件の特徴はどのようになっているのか。孤独死が発生した場合のオーナーや、管理会社、相続人... 2021年1月21日
オフィス/ホテル/商業 コロナ禍でサテライトオフィスが急拡大―「集中から分散へ」という新たな価値観(下) コロナ禍でサテライトオフィスが急拡大―「集中から分散へ」という新たな価値観(上)に続く 通勤時間を取り戻し自分のために使う若年人口流出防止へ地方自治体も関心 サードプレイスオフィスの一形態である「サテライトオフィス」がコロナによる出社制限を機に、ここにきて需要・供給とも急増している。中でも「3密」を避けることのでき... 2021年1月20日
マンション 新時代の管理運営を探る42 冷暖房の利用効率が上がり、健康に良いだけではない マンションの長寿命化にも役立つ外断熱改修(上) ー飯田太郎(マンション管理士/TALO都市企画代表) 前号の本欄で多摩ニュータウンのビスタセーレ向陽台団地が、約15年かけて一歩ずつ管理組合の合意形成を積み重ね、コロナ禍の中で外壁・屋上等の外断熱改修を実施した事例を紹介した。外断熱改修は実施例が少ないこともあり、管理組合や区分所有者向けの情報が乏しい。そもそも内断熱と外断熱の違いも理解されているとはいいがたい。外気の暑さ... 2021年1月19日
マンション 市場環境が大きく変わる中で ―2020年の分譲マンション商品企画を見る(下) 市場環境が大きく変わる中で ―2020年の分譲マンション商品企画を見る(上)より続く 2020年はコロナ禍で多くの業界が苦境に陥るなか、住宅産業に関しては、売れ行きの悪化も少なく、比較的健闘している。一方で住宅の量的充足が話題となり、新たなマーケットの開拓にも目が向けられていた。市場環境が大きく変わった今年、分譲マンシ... 2021年1月19日
インタビュー シリーズ;事故物件を歩く⑥ 孤独死の現状分析(上) 自殺者数の増加が取り沙汰されるようになった。自殺の場所が自室であれば、それは孤独死となり、事故物件化する。孤独死の現状について、増えているのか、減っているのか。そして年齢、性別、地域、物件の特徴はどのようになっているのか。孤独死が発生した場合のオーナーや、管理会社、相続人の備えはどのようにすればいいのか。一般社団法人・日... 2021年1月18日
マンション 緊急事態宣言下も住宅販売は営業を継続─不動産各社、感染対策と出社比率抑制で 政府は昨年4月に続いて2回目の緊急事態宣言を首都圏1都3県に発令したが、今回は飲食店の営業時間短縮要請に主眼を置いていることに加えて、感染防止策やオンライン接客の浸透などがあり、不動産各社の営業現場の対応も前回の宣言下とは様相が異なる。 大手流通各社は、これまで取り組んできた感染予防の対応を徹底しながら、仲介店舗での営... 2021年1月14日
オフィス/ホテル/商業 コロナ禍でサテライトオフィスが急拡大―「集中から分散へ」という新たな価値観(上) サードプレイスオフィスの一形態である「サテライトオフィス」がコロナによる出社制限を機に、ここにきて需要・供給とも急増している。中でも「3密」を避けることのできる個室タイプが人気を集めている。在宅勤務は要請されたものの、自宅では仕事を進めにくい人たちが最寄り駅近くの拠点を利用するケースが増えているからだ。急拡大のきっかけ... 2021年1月13日
マンション 市場環境が大きく変わる中で ―2020年の分譲マンション商品企画を見る(上) 2020年はコロナ禍で多くの業界が苦境に陥るなか、住宅産業に関しては、売れ行きの悪化も少なく、比較的健闘している。一方で住宅の量的充足が話題となり、新たなマーケットの開拓にも目が向けられていた。市場環境が大きく変わった今年、分譲マンションではどのような新商品が企画されたのか。足元の供給動向を見る。 コロナでこれまで... 2021年1月8日