マンション 沖縄のタマキホーム、沖縄県初の不動産クラファンのための不特法許可 2022年5月に「T's Funding」サイト開設へ 沖縄県の分譲マンション開発会社、タマキホーム(沖縄県・那覇、玉城公之社長)は、不動産特定共同事業法(不特法)の許可取得を受け、 2022年5月に不動産クラウドファンディング「T’s Funding」サイト公開および投資家登録の受付を開始する。 事業領域の拡大、 販路の多様化による経済活動の拡張を目指し、不特法第2条第... 2022年2月1日
戸建/仲介/賃貸管理 アーバネットコーポレーション、自社最大物件を一棟売り アーバネットコーポレーションは東京・江東区塩浜に建設した144戸の投資用マンション一棟(越中島プロジェクト)を売却する方針を決めた。売却先や価格は公表していない。今月28日に売買契約を交わし、23年6月に引き渡す予定。建物は地上15階建てで延床面積約5700㎡。施設規模と売却金額は同社が過去に手掛けたマンション事業... 2022年1月31日
オフィス/ホテル/商業 発展可能性に高まる評価と底力―大阪のオフィスと投資市場を見る(下) 発展可能性に高まる評価と底力―大阪のオフィスと投資市場を見る(上)より続く 外資系投資家が大型案件への投資緩めず公示地価で20%下がっても200億円超の取引 大きく需給環境を崩さない大阪のオフィス市況下で、投資市場も底堅さを見せている。JLLによると、大阪圏の直接投資総額は、2010年以降右肩上がりで、コロナ前の201... 2022年1月19日
オフィス/ホテル/商業 トーセイが中期経営計画、売上高目標1000億円 ―物流・レジなど仕入れ、ホテル回復期待 トーセイは21~23年を対象とする中期経営計画をまとめた。昨年公表した計画骨子にコロナ禍の影響を加味し、詳しい数値目標などを示す確定版を12日までに作った。不動産再生と開発のフロービジネスを柱に据え、賃貸やファンド・コンサル、管理、ホテルなどに注力。不動産売買では手元流動性と... 2022年1月18日
オフィス/ホテル/商業 テーパリングフェーズの日本不動産市場とグローバル投資家の動向(下)CBRE代表取締役社長兼CEO 坂口英治 テーパリングフェーズの日本不動産市場とグローバル投資家の動向(上)より続く グローバル不動産投資家の動向 重要なのは資金の出し手で、多くは年金基金だ。年金は長期安定的なリターンを求めるため投資戦略はコアとなる。賃貸住宅が外国人投資家に人気なのは、キャッシュフローが大きく上がらなくても、安定需要に支えられて下がらないから... 2022年1月17日
オフィス/ホテル/商業 発展可能性に高まる評価と底力―大阪のオフィスと投資市場を見る(上) ひっ迫状況が続いていた大阪のオフィス市況が反転している。ただ、先行きを見通せない大企業による需要が慎重な一方で、100坪前後までの需要は相変わらず好調に推移している。2022年以降、約10万坪の新規供給を控えるが、足元でリーシングは好調で、コロナを起因とした影響は限定的だ。一方、大阪の潜在価値を見出し、外資による大型案... 2022年1月17日
戸建/仲介/賃貸管理 シマダアセットパートナーズの不動産小口化商品初弾「グランバリュー四条烏丸」が完売 シマダハウス系列で投資用不動産開発のシマダアセットパートナーズ(佐藤 悌章)が発売した不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品の第一弾「ジャストフィット グランバリュー四条烏丸」(募集総額1億円)が販売から2ヶ月で完売した。 ジャストフィット グランバリュー四条烏丸は、 昨年11月に販売を開始。京都の商業・繁... 2022年1月13日
オフィス/ホテル/商業 テーパリングフェーズの日本不動産市場とグローバル投資家の動向(上)CBRE代表取締役社長兼CEO 坂口英治 不動産市場の現状 「適温相場」という用語に尽きる。オフィス空室率はコロナの影響を受け東京、大阪、名古屋、福岡など全都市で上昇し2021年第2四半期は前年比で若干悪化しているが過去平均(2005~2021年)に比べるとかなり低水準で推移している。東京の2021~22年供給は過去平均を下回るため、経済が正常化すれば空室率は... 2022年1月13日
インタビュー CBRE・辻氏に不動産の市況を聞く―ホテル市場に商機、売買仲介を拡充へ コロナ禍で不動産市場に変化の兆しがある。内実はどうか。CBREキャピタルマーケット・マネージングディレクターの辻貴史氏に最前線の様子を聞いた。 ―アセット別に市況感を伺う。 辻氏 ホテルとリテールは多くの投資家が市場の回復時期を探っている。東京都心の賃貸オフィスは昨年末に空室率の上昇が落ち着いたが、来年以降に大量供給も... 2022年1月12日