戸建/仲介/賃貸管理 金持ちだけの住宅ブームは貧乏人の住宅ブームよりもっと危険 経済アナリスト・文明評論家 増田悦佐 住宅ブーム到来 「コロナ禍」のもたらしたアメリカ経済の落ちこみは、ハイテク・バブルが崩壊した2000~2002年や、サブプライムローン・バブルがはじけて国際金融危機を招いた2007~09年より軽症にとどまると見るエコノミストが多い。また、その根拠として「住宅市場が堅調どころか、大ブームになっている」ことを挙げる人も多い... 2020年12月16日
戸建/仲介/賃貸管理 次世代のニューノーマールな働き方の実現を目指す企業向けの郊外型ワークプレイス「LOCAL WORK BASE (ローカルワークベース)」軽井沢、販売開始ーJapan.asset management Japan.asset management株式会社(Jam、内山博文社長)は、企画監修・設計監理・建築マネジメントまでを手掛けた軽井沢の「郊外型ワークプレイス」の販売を開始した。軽井沢の希少価値が高い元・保養所など3棟を厳選し、リノベーション及び家具コーディネートを実施。3棟とも100坪超の内部空間、1,000坪超の... 2020年12月16日
戸建/仲介/賃貸管理 ミサワ、木造戸建て注文住宅で新モデル―2千万円台で、最新の暮らし需要満たす ミサワホームは4日、耐震木造戸建て注文住宅「MJ Wood」シリーズの最新モデル「Season m(シーズンエム)」を発売した。2階建て、延床面積125㎡プランの参考価格は消費税込みで2489万3000円。販売地域は北海道、沖縄を除く全国。 同シリーズは主に一次取得者層向けの住宅商品。自由設計プランは東西反転を含め14... 2020年12月14日
インタビュー シリーズ;「事故物件を歩く」③ シリーズ;「事故物件を歩く」②より続く どのような物件が事故物件となり、それがどのように加工されてどのような人が購入しているのか。アウトレット不動産の昆佑賢社長(写真)に事故物件が発生する理由、事故物件化しにくい不動産とはどのようなものか、そして事故物件はどのように「加工」すれば流通しやすくなるのか、エンドユーザーはどう... 2020年12月11日
オフィス/ホテル/商業 デジタル社会で進むか地方創生―社会の分断と格差拡大に懸念も(下) デジタル社会で進むか地方創生―社会の分断と格差拡大に懸念も(上)に続く コロナ禍での新たな生活様式は、密を避ける観点で大都市からの脱出を促す。仕事は会社に行かずに自宅にいてもできるし、東京にいなくてもできる。オフィス不要論が台頭し、地方創生が注目を浴びている。日本社会のデジタル対応のもろさ修復が急務だというかけ声とともに... 2020年12月11日
戸建/仲介/賃貸管理 空家対策特別措置法が施行から5年、特定空家の代執行は260件 国土交通省は、空家等の対策の推進に関する特別措置法(空家法)の施行から5年を迎え、周辺に悪影響を及ぼす特定空家等に対して、累計で260件の代執行(行政代執行と略式代執行の合計)による除却が市区町村によって実施されたと発表した。空家法が定める空き家等対策計画を策定している市区町村は、20年3月末時点で全市区町村の7割に当... 2020年12月11日
マンション コロナ禍の住宅ローン、負担感は軽減―MFS、40、50代は賞与払いに危機感 オンラインの住宅ローンサービスを提供するMFSが「新型コロナウイルスによる住宅ローンボーナス返済への影響」に関する調査結果を公表した。40、50歳代ではボーナス返済の対策を検討・実行した人が増加傾向で、前回調査の6月時に比べ、ボーナス払いへの危機感が現実味を帯びてきていると分析した。一方、毎月の住宅ローン返済の負担感で... 2020年12月10日
オフィス/ホテル/商業 デジタル社会で進むか地方創生―社会の分断と格差拡大に懸念も(上) コロナ禍での新たな生活様式は、密を避ける観点で大都市からの脱出を促す。仕事は会社に行かずに自宅にいてもできるし、東京にいなくてもできる。オフィス不要論が台頭し、地方創生が注目を浴びている。日本社会のデジタル対応のもろさ修復が急務だというかけ声とともに地方創生への期待感が膨らんでいる。人口減少の中で、こうした流れが住宅・... 2020年12月10日
インタビュー シリーズ;「事故物件を歩く」② シリーズ;「事故物件を歩く」①より続く 神奈川県内を中心に、事故物件の流通を手掛けるアウトレット不動産(昆佑賢(こん・ゆうけん)社長)。昆社長に案内してもらったのは、横浜市栄区・港南台のとあるマンション。JR港南台駅徒歩15分、5階建てでエレベーターのないマンションの2階だ。専有面積は70㎡ほど。間取りは一般的な「田の... 2020年12月8日