習志野市の「オーベル習志野大久保」が好調 1期1次14戸は即完、若い世代に好評 大成有楽不動産
オーベル習志野大久保(大成有楽不動産HP)

(提供 日刊不動産経済通信)大成有楽不動産が千葉県習志野市で開発する新築分譲マンション「オーベル習志野大久保」(82戸、ほかに管理事務室1室)の販売が好調だ。平均坪単価は170万円台中盤。地盤の強い丘上で文教施設や津田沼など商業施設の多いエリアも生活圏となる立地が、地元の若い世代を中心に好評を博した。2月14日まで登録受付期間だった第1期1次販売の14戸は即日完売した。第1期2次として同18日に20戸を先着順販売で供給し、23日時点で5戸の申し込みを得ている。

 同物件(習志野市大久保2―154―10)は、京成本線・京成大久保駅から徒歩9分の立地。RC造6階建て、延床面積6563・73㎡。専有面積57・83~85・90㎡、間取りは1LDK+S~4LDK。従前は畑だった。専有部は、上層階にルーフバルコニー付きのプレミアム住戸(5戸)を備える。キッチン脇にワークスペースのある「ホームライブラリー」(38戸)や独立した個室「こもルーム」(6戸)を持つ住戸も提供する。共用施設は大人と子供たちの空間をゆるやかに分けた「キッズスペース・ラウンジ」などを設ける。

 21年10月22日から受け付けた資料請求は316件、来場数はモデルルームの案内を22年1月22日から開始して70組と想定以上の反響を集める。先着順で受付中の住戸は15戸で、第2期の供給は3月上旬を予定。属性は、年齢別では20歳代~30歳代が3分の2。約70㎡の3LDKを3500万~3700万円台で購入できるため、若い世代の申し込みが多い。居住地域別では地元の習志野市内が7割弱。ほかに、東京・墨田区や品川区から地縁のある層による約15%の申し込みがあった。千葉県内の勤務と東京都内の勤務は各半分ずつで、地元から公務員や医療関係者などの申し込みがある。

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