北参道の「パークコート神宮北参道 ザ タワー」好調―坪900万弱、最高価格は13・7億円
パークコート神宮北参道ザ・タワー(物件HPより)

 三井不動産レジデンシャルの東京メトロ副都心線・北参道駅徒歩1分の新築分譲マンション「パークコート神宮北参道 ザ タワー」(東京・渋谷区、471戸)の販売が好調だ。全戸1・2億円超の高額物件だが、半年で222戸を売り出し、うち211戸に申し込みが入った。平均価格は約2億2800万円で、最高価格は13億7000万円。販売平均坪単価は900万円弱の模様。

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 明治神宮・代々木公園、新宿御苑、神宮外苑の三つの公園に囲まれ、都心ながらも緑の眺望が得られる立地の希少性が特に評価されているという。建物は地上27階地下1階建て。JR山手線・代々木駅からは徒歩6分。住戸の専有面積は61・35~237・49㎡。エントリー総数は9300件、来場は10月末時点で1659組。第1期分は4月末から販売を開始。モデルルームは平日、週末問わず連日満席だったという。最高価格の住戸(専有面積237㎡+ルーフバルコニー89㎡)も既に申し込みが入っている。
 曲線のファサードが特徴で「編み込まれた鳥の巣」をイメージした。地下1階から地上2階の低層階に多様な共用施設を集約。屋上には明治神宮・代々木公園の緑を眼下にお酒などが楽しめる「フィーリングデッキ」と、パブリックビューイングや貸し切りパーティーが可能な「スクリーンデッキ」の2種類を設けた。
 一部住戸には空気を直接吹き出さず、乾燥が少ない「ふく射」を利用した冷暖房システム「AirLOGY」を導入。消費電力と二酸化炭素排出量を最大48%削減できるという。(日刊不動産経済通信

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