近鉄グループ8ホテルのブラックストーンへの譲渡が完了
ホテル近鉄ユニバーサル・シティ(都ホテルズ&リゾーツHPより)

 近鉄グループホールディングスは、同社とブラックストーンが共同出資した特別目的会社へ、近鉄不動産が保有する8カ所のホテル資産について10月1日付で譲渡が完了したと発表した。譲渡後の8ホテルのホテル運営業務については、近鉄・都ホテルズが業務を受託する。近鉄GHDは固定資産売却益を令和4年3月期第3四半期に 約204億円を計上する。譲渡価額及び譲渡時の帳簿価額については非開示。20年3月末時点での8ホテルの帳簿価格は合計 423億200万円としていた。

 

資産の内容及び所在地


資産の名称及び所在地 現況(床面積・客室数)
① 都ホテル 京都八条(京都市) 4万8250 ㎡・988 室
② ホテル近鉄ユニバーサル・シティ(大阪市) 2万2413 ㎡・456 室
③ 都ホテル 博多(福岡県福岡市) 2万1212 ㎡・208 室
④ 神戸北野ホテル(兵庫県神戸市) 3730 ㎡・30 室
⑤ 都リゾート 志摩 ベイサイドテラス(三重県志摩市) 1万1142 ㎡・108 室
⑥ 都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト(三重県志摩市) 2万3612 ㎡・127 室
⑦ 都ホテル 岐阜長良川(岐阜県岐阜市) 3万4031 ㎡・192 室
⑧ 都ホテル 尼崎(兵庫県尼崎市) 2万9344 ㎡・185 室

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