Park(ing)Day2021神田、20日開催

 一般社団法人ソトノバ(共同代表理事=泉山塁威・石田祐也・小澤亮太・田村康一郎)は、路上の駐車スペースを小さな公園に変えるプロジェクト「Park(ing)Day2021」を開催する。このうちの一つとして、「Park(ing)Day 2021神田」を10月20日に実施した。主催は神田ウォーカブル研究会。

 Park(ing)Dayは、毎年多くの都市で実施されており、パブリックスペースの世界的なムーブメントになっている。ソトノバでは、17年に大宮、18年に沼津、19年に渋谷宮益坂、20年は横浜、八千代、四日市、長浜、倉敷、竹原の6都市で開催、21年は神田のほか4都市でPark(ing)Day2021を開催する。

 神田では錦町・内神田の 2つのエリア(4箇所)にくつろぎや交流の場を創出し、道路空間の新たな使い方を実験。車道上の道路空間活用や、路上駐車場スペースの道路空間活用実験も実施した。神田ウォーカブル研究会では神田のウォーカブルな街に向けた調査を実施した。

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