4月16日 新東名・伊勢原〜新秦野間 約13キロが開通へ

新東名高速道路の伊勢原大山ICから新秦野ICにかけての区間約13キロメートルが16日付で開業する。東京から秦野にかかる所要時間がこれまでより約30分短くなる。併せて秦野市とNEXCO中日本で建設を進めていた「秦野丹沢スマートIC」と、国土交通省関東地方整備局が建設を進めていた国道246号秦野IC関連事業も、同時に開通する。

東京都心部から丹沢大山エリアの観光地への所要時間が約31分短縮する。丹沢大山エリアの観光地の魅力を伝えるため、秦野で自身のキャンパーとしてのキャリアをスタートさせたヒロシさんを開通プロモーションに起用。3月中旬に公開されるオリジナルムービーに出演する。

位置図

御殿場から新御殿場IC に掛けての区間は開通済み。新御殿場から伊勢原にかけての区間は23年を目処に全通を目指していたが、軟弱地盤の存在などからトンネル等の工事が難航、工期が伸び開通予定時期については明らかにされていない。

秦野丹沢スマートICの概要

  1. 設置箇所 
    新東名高速道路 伊勢原大山IC~新秦野IC間
    (上り線:新秦野ICから約3km、下り線:伊勢原大山ICから約10km)
  2. 出入口方向
    全方向利用可能(上り線・下り線ともに出入可能)
  3. 対象車種
    ETC車載器を搭載した全車種(車長12m以下)
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