超高層タワーマンション「ドレッセタワー武蔵小杉」を4月発売 モデルを設置、屋上ラウンジをVR体感 東急
ドレッセタワー武蔵小杉

東急と伊藤忠都市開発が開発を進める免震タワーマンション「ドレッセタワー武蔵小杉」(総戸数160戸、非分譲4戸)は、4月に第1期販売を開始する。和モダンのデザインを取り入れたモデルルームでは、屋上の共用施設をVRで体感できる。実質再生可能エネルギー100%の電力を始め環境配慮を取り入れ、空調や家電のIoT化や顔認証など新しいニーズのある仕様も備え、先進的な価値観の住宅を提案する。価格は、周辺の中古相場の坪400万円を上回る見込みで検討を進めている。

 同物件(川崎市中原区小杉町3―1―1)は、東急東横線・武蔵小杉駅から徒歩3分の立地。敷地面積2002・73㎡、RC造23階建て、延床面積1万6142・85㎡。専有面積42・09~84・49㎡、間取りは1LDK~3LDK。引き渡しは24年6月下旬を予定。施工は長谷工コーポレーション。「UR都市機構小杉町アパート」跡地に開発する。

 共用施設に、大型モニターを設置して交流を図るラウンジやWi-Fiを備えたワークプレイス、プレイコートのあるルーフトップテラス「ソラ」を始め、3階のラウンジ「エンガワ」や街に開かれたコミュニティスクエア「カドニワ」を設置。専有部は8タイプのプランで、全戸で同様の高水準の仕様とし、リビングの天井高は265cmと余裕ある空間を備える。  物件エントリーは3000件を超えて想定以上。エリア別では、川崎市中原区周辺から5割、都内から2割、その他川崎市近郊から3割。年齢別では、40歳代前半の子育て世帯が中心。世帯年収1400万~1500万円のパワーカップルなどから注目を集めている。(日刊不動産経済通信)

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