鉄建、相模原・橋本のスポーツ施設を24.5億円で売却
相模原スポーツガーデン(HPより)

 鉄建建設は、グループの不動産会社が運営するスポーツ施設「相模原スポーツガーデン」を閉業し、跡地を売却することを決めた。売却額は24億5400万円。土地面積は2万7969㎡。売却先は国内法人としている。

 相模原スポーツガーデンは、屋外4面のテニスコート、2階建て全88打席・最長150ヤードのゴルフ練習場、フットサルコート、クラブハウス、駐車場(180台)などからなる。鉄建建設グループ「テッケン興産株式会社」が運営。J R相模線・南橋本駅徒歩3分、橋本駅からも徒歩圏内。所在地は神奈川県相模原市中央区南橋本1−23−20。

 施設は年度内をメドに閉業とした後、建物を解体。土壌汚染対策工事を実施し、土地のみを引き渡す。土地の所有は鉄建建設とテッケン興産の共有となっており、物件引き渡しは2022年10月及び2023年4月の2期に分割する。

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