リースバックサービス「売っても住める」の提供を開始ー世田谷のリビングライフ

 リビングライフ(東京・世田谷、炭谷久雄社長)は4月1日より、リースバックサービス「売っても住める」の提供を開始した。売却検討者からの「リースバックを使って売却したい」との要望が増えていたことに対応したもの。 売却後も安心して暮らしができるよう、ホームセキュリティや見守りサービス、ハウスクリーニングなどのサービスのどれか一つを、無料で提供する。
 リビングライフのリースバックでは、売却時の不動産に関する調査費用、売買・賃貸契約の事務手数料、賃貸契約時の礼金、賃貸期間中の家財保険費用、賃貸借契約の再契約手数料についていずれも「0円」とする。簡易査定は最短即日、相談から最短2週間で契約することも可能。なお取引成立の際には 別途仲介手数料が必要となる。
 リースバックは、自宅(不動産)を売却と同時に賃借することで、サービス利用者がそのまま住み続けられるというサービス。比較的短期間でまとまった資金を調達できるというメリットがある。コロナの影響で自宅の売却を検討する人が増えており、売却しても引っ越しの必要がないことから、リースバックの需要が高まっている。将来的には買い戻しも可能。
 付帯サービスとしては、セコムのホームセキュリティ、HOME ALSOKみまもりサポート、 象印のみまもりホットライン、くらしのセゾンのハウスクリーニング、 ホームネットのハローライトなどの見守りサービスや掃除サービスから選択可能。

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