1月の首都圏マンション発売、7.1%増の1325戸で2カ月連続の増加ー不動産経済研究所

 不動産経済研究所は、2021年1月の首都圏の分譲マンションの発売戸数は前年同月比で7.1%増の1325戸と2カ月連続の増加となった。契約率は68.1%で前年同期比4.9ポイントアップ。戸当たり価格は5824万円、㎡単価は87.1万円といずれも上昇に転じた。

 1月の発売は1325戸で、前年同月(1237戸)比7.1%増、前月(7362戸)比82.0%減。契約率は68.1%で、前年同月比4.9ポイントアップ、前月比では5.5ポイントアップ。

 1戸当り価格は5824万円、1㎡当り単価は87.1万円。前年同月比で戸当り2562万円(30.6%)のダウン、㎡単価は39.1万円(31.0%)ダウンした。

 販売在庫数は8492戸、前月末比413戸の減少(’20年12月末8905戸、’20年1月末8682戸)。

  即日完売物件は「サンリヤン横浜鶴見ブランシエラ」 1期(横浜市鶴見区 30戸、平均4701万円、平均1倍、最高1倍)。1月末現在の翌月繰越販売在庫数は8492戸で、2020年12月末現在の8905戸に比べて413戸の減少。2020年1月末残戸数は8682戸。

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