エスコン、熊本市で138戸の分譲マンション―販売開始、モデルR来場は8割が市内

(提供:日刊不動産経済通信)日本エスコンは、熊本市で開発中の分譲マンション「レ・ジェイド上通」(総戸数138戸、ほかに管理室)の販売を開始した。第1期の販売で27戸を供給する。対象住戸の間取りは2LDK~4LDK、専有面積は56・03~101・20㎡。販売価格は2900万円台~5800万円台。

 物件所在地(地番)は熊本市中央区南坪井町10―5。熊本電鉄・藤崎宮前駅から徒歩3分、熊本市電・水道町電駅から徒歩9分、熊本電鉄バス・藤崎宮前バス停から徒歩2分の立地。敷地面積2162・22㎡。RC造13階建て。間取りは2LDK~4LDK、専有面積は56・03~141・52㎡。施工は広成建設九州支店、管理会社は長谷工コミュニティ九州。引き渡しは24年12月下旬を予定する。約170の商店が並ぶ上通アーケードまで徒歩6分のほか、10分圏内に百貨店やスーパー、小中学校、金融・医療機関などがそろう。徒歩圏内に藤崎八幡宮や熊本城などがあり、歴史を身近に感じられるエリア。共用部は2層吹き抜けのエントランスホールとラウンジのほか、コワーキングスペースやラグジュアリーリゾートのようなゲストルームを用意。専有部はルーフバルコニー付きの135㎡超のプレミアム住戸まで全16タイプを用意した。

 2下旬月に物件ホームページを立ち上げ、総エントリーは400件。5月下旬にモデルルームを開設し、現在までに130組を案内した。来場者の居住地は熊本市内が約8割で、そのほか熊本県内や九州内など。ターゲットと来場者ともに、実需が9割でセカンドハウス需要が1割。家族構成はDINKsとファミリーが各4割、シニアが2割。

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