東京ガス、賃貸入居者の見守りサービス「まもROOM」の提供を開始

 東京ガスは8日より賃貸入居者向けの見守りサービス「まもROOM」の提供を開始した。 同サービスは、 居室内に設置する「ホームゲートウェイ」とトイレなどのドアに設置するセンサーを通じて、 一定期間ドアの開閉がない場合に管理会社やオーナー、 入居者の家族など最大5カ所へメール通知するもの。

 センサーは24時間、または48時間で設定する。ホームゲートウェイには通信機能を内蔵し、入居者宅にネット環境がなくてもサービスの利用が可能。さらに、入居者宅ごとにドアの前日の開閉状態や履歴を管理Web画面で確認できるため、 入居者の安全を複数人で見守ることができる。 さらに入居者は医療・介護資格を持つスタッフによる24時間対応可能な健康相談を利用可能。賃貸集合住宅一部住戸のみの契約が可能です。 
 当社のガス供給エリア(東日本ガス地区、 東彩ガス地区、 日本瓦斯(ニチガス)真岡地区を除く)に所在する住戸に限ります。 ただし、 当社が認めた場合はこの限りではありません。 料金は契約戸数に応じた月額課金制。 初期費用(機器費、 施工費、 契約事務手数料)は不要。 
 

最新情報はTwitterにて!
おすすめの記事
こちらもおすすめ