【首都圏マンション】2月のマンション発売、50.7%増の2243戸で3カ月連続の増加ー不動産経済研究所
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 不動産経済研究所は、2021年2月の首都圏マンション市場動向を発表した。2月の分譲マンションの発売戸数は前年同月比で50.7%増の2243戸と3カ月連続の増加となった。契約率は76.0%で前年同期比16.7ポイントアップ。戸当たり価格は6380万円、㎡単価は94.8万円といずれも3ヶ月連続で下落した。

 2月の発売は2243戸で、前年同月(1488戸)比50.7%増、前月(1325戸)比69.3%増。契約率は76.0%で、前年同月比16.7ポイントアップ、前月比では7.9ポイントアップ。

 1戸当り価格は6380万円、1㎡当り単価は94.8万円。前年同月比で戸当り156万円(2.4%)のダウン、㎡単価は2.6万円(2.7%)ダウンした。

 販売在庫数は7891戸、前月末比601戸の減少(’21年1月末8492戸、’20年2月末8166戸)。 即日完売物件はなかった。

 2月末現在の翌月繰越販売在庫数は7891戸で、21年1月末現在の8492戸に比べて601戸減。20年2月末残戸数は8166戸となっている。
 21年3月の発売戸数は2500戸の見込み。(20年3月は2142戸)。 

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