GMO ReTech、賃貸管理会社向け「GMO賃貸DX入居者アプリ」の提供開始

 GMOインターネットグループで不動産テック事業を推進するGMO ReTech(東京・渋谷、鈴木明人社長)は28日より、賃貸管理会社と入居者間のコミュニケーションをアプリ上で可能にする「GMO賃貸DX入居者アプリ」を賃貸管理会社向けに提供を開始した。既にGMO ReTechは 20年12月、 管理会社とオーナー間で発生するコミュニケーションをスマートフォンアプリ上で行える「GMO賃貸DXオーナーアプリ」の提供を開始。「入居者アプリ」は不動産テックのサービスブランド「GMO賃貸DX」の第2弾となる。今後両アプリは 多言語対応や、賃貸更新費用を電子決済で支払うことができる機能の開発を予定している。

■「GMO賃貸DX入居者アプリ」サービス概要
不動産管理を受託する管理会社が入居者に専用アプリをダウンロードしてもらうことで以下のような入居者とのコミュニケーションをオンライン上で行うことが可能。


・お知らせ掲示板機能
・メッセージ機能
・建物情報確認機能
・賃貸借契約書などの書類ファイル保存機能
・アンケート機能
・電子契約機能(オプション)
・住み替え物件案内(オプション)
・独自アプリ機能(オプション)など

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