大成有楽不、平井で大規模Mの販売開始<br>―余裕あるプランを採用し想定以上の反響

 大成有楽不動産は、東京・江戸川区で大規模分譲マンション「オーベルグランディオ平井」(138戸)の販売を24日から開始した。8月29日に案内を開始したモデルルームに約200組が来場し、想定以上の反響を集めている。全戸の平均専有面積は74㎡超で、広場を設けた余裕ある住環境の整備と平均坪単価約220万円の割安感を訴求。第1期の申し込みは24、25日で登録を受け付け、49戸を供給する。
 同物件(江戸川区小松川3―11―4)は、JR総武線・平井駅から徒歩16分の立地。敷地面積7239・99㎡、RC造13階建て、延床面積1万2027・87㎡。専有面積は71・65~85・46㎡、間取りは3LDK~4LDK。施工は長谷工コーポレーション。引き渡しは22年3月下旬を予定。販売開始前の反響は、物件エントリーが6月中旬に開始して600件を超え、来場は8月29日から約200組で、想定以上となった。年齢別では主な販売層に想定していた30~40歳が合計約4割で、世帯人数4人以上のファミリー層も約3割と多かった。地域別では江戸川区45%のほか、次いで江東区20%と地元への浸透度が高い。
 長期優良住宅の認定を受け、耐震等級2を取得したほか、近くにはスーパー堤防が整備されており、各住戸にも防災リュックを備えて災害対策を整えた。全戸の平均専有面積は74㎡を超えるゆとりあるプランで、ホームライブラリーやカウンターなどを導入して在宅で仕事をしやすい環境も導入した。共用部にフレックスルームやパーティールームも設けて、イベントや広場を活用したスポーツプログラムなどコミュニティ活動も充実させる。
2020/10/23 日刊不動産経済通信

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