建築医学協会「運動と健康と建築医学」テーマに講演会を実施

 日本建築医学協会は24日、「誰でも豊かに健康になれる住環境 特別大講演会」をオンライン開催した。今回のテーマは「運動と健康と建築医学」。2年超にも及ぶコロナ禍は在宅時間を増やし国民を運動不足にし、生活習慣病の発症リスクを高めさせた。そこでトータルヘルス研究所所長で医師の落合正浩氏、理事長の松永修岳氏が運動と健康、および住環境の観点から、豊かで健康になれる秘訣について講演した。落合氏は住宅内における効果的な運動方法について伝授。松永理事長は住宅や職場における運動不足の解消法のほか健康寿命を伸ばす方法論について持論を述べた。講演会では元巨人軍選手で元楽天イーグルス監督のデーブ大久保氏がゲスト登壇し、「プロ野球からみる健康論」をテーマに、これまで野球選手として健康に気づかってきた経験などについて話した。

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