マンション 地所レジ、追浜駅前に337戸タワマン―再開発組合設立認可、25年5月に着工へ (提供:日刊不動産経済通信)京浜急行電鉄本線・追浜駅の南東側に総戸数337戸のタワーマンションや図書館などを整備する事業が本格始動する。三菱地所レジデンスが事業協力者として参画する「追浜駅前第2街区第一種市街地再開発事業」(神奈川県横須賀市)の本組合設立がこのほど神奈川県に認められた。共同住宅や図書館、店舗、駐輪場などで... 2023年6月28日
マンション 三菱地所、スマートホーム事業を拡大―集合住宅と戸建てに展開、顔・声認証も (提供:日刊不動産経済通信)三菱地所は総合スマートホームサービス「ホームタクト」の導入を増やす。専用アプリでマンションの施解錠や照明、空調、給湯などを一括操作できるサービスを21年に商品化し、自社で開発した都内の賃貸物件などに採用した。昨夏から外販を始め、その第1号物件として、プロパティエージェントが開発した東京・板橋の... 2023年5月26日
住宅・不動産ニュース リアルとデジタルで居住者サービス提供―地所ら、泉パークTで先進的技術導入 (提供:日刊不動産経済通信)三菱地所、パナソニックオペレーショナルエクセレンス、パナソニックホームズ、関電不動産開発の4社は、仙台市の「泉パークタウン 朝日」(新規開発街区)でリアルとデジタルが融合した居住者専用サービスを展開する。コミュニティー拠点での対面(リアル)と、専用アプリ(デジタル)による便利な地域サービスを提... 2023年5月12日
住宅・不動産ニュース 地所、街づくりなどで大学との連携推進―一橋大と研究、「大丸有」でデータ活用 (提供:日刊不動産経済通信)三菱地所が国立大学との連携を強めている。これまでに東京大学や東京藝術大学、東京医科歯科大学ら複数の大学と、街づくりや創業支援などのテーマで相乗効果を狙った連携協定を締結。3月には一橋大学との間で、解析データを空間創造などに生かす共同研究の契約を交わした。東京・国立の同大キャンパスに研究拠点を整... 2023年5月1日
オフィス/ホテル/商業 企業はオフィス在り方や収益向上に関心―地所リアル、不動産利活用ニーズ高まる (提供:日刊不動産経済通信)三菱地所リアルエステートサービスは、企業の不動産ニーズに関するアンケート調査をまとめた。新しいオフィスの在り方や、収益力向上のドライバーとして企業不動産を利活用するニーズなどがみられた。調査は、22年12月に主要都市圏とその近隣の一般事業法人を対象に実施し、279件の回答を得た。 不動産を直近... 2023年4月10日
住宅・不動産ニュース 地所、「ワーケーション」事業に本腰 ―北海道と協定、地域資源掘り起こしへ (提供:日刊不動産経済通信)三菱地所が仕事と観光を組み合わせた「ワーケーション」の普及に本腰を入れている。19年以降に和歌山の南紀白浜や軽井沢、熱海のリゾート施設などに専用オフィスを開設。今月16日には北海道との間でワーケーション推進を目的とするパートナーシップ協定を交わし、主に東京の「大丸有」エリアから道内の各所に送客... 2023年3月31日
不動産人事録 三菱地所、中島篤次期社長が会見で抱負―「大丸有」を多様化、海外と投資に軸足 (提供:日刊不動産経済通信)三菱地所は16日、中島篤取締役代表執行役専務が4月1日付で社長に昇格するのに伴う記者会見を本社で開いた。吉田淳一社長は中島氏を「海外経験が豊富で、国際的な視点で価値を創造できる」と評価。中島氏はオフィス事業の主舞台である「大丸有」を「ビジネスだけでなく居住や文化、娯楽の要素がある圧倒的に魅力あ... 2023年2月22日
マンション 地所レジら、新松戸駅東側で複合開発―14階建てマンションなど区画整理で整備 (提供:日刊不動産経済通信)三菱地所レジデンスとミサワホーム、東京建物がJR新松戸駅前にマンションや店舗、公共施設などで構成する14階建て・延床面積3万5848㎡の複合施設を開発する。千葉県松戸市施行の「新松戸駅東側地区土地区画整理事業」で立体換地建築物(住宅・商業施設)の保留床を取得する協定を20日付で交わした。マンシ... 2022年12月28日
オフィス/ホテル/商業 地所、フレキシブルオフィスを全国展開―リージャスを子会社化、TKPと連携も (提供:日刊不動産経済通信)三菱地所がフレキシブルオフィス事業で全国展開に乗り出す。貸会議室大手ティーケーピー(TKP)傘下の日本リージャスホールディングスを子会社化する方針を6日に表明。三菱地所は東京・丸の内で2030年までに現行の3倍となる約3万坪のフレキシブルオフィスを設ける目標だが、全国に店舗網を張り巡らせる日本... 2022年12月16日