インタビュー マンション管理の未来 第43回 東京建物アメニティサポート社長 栄田 聡氏(上) 超高齢社会を迎えた中で増え続けるマンションストック。建物の老朽化と入居者の高齢化という「二つの老い」が進み、修繕・改修工事等も含むマンション管理の重要性がますます高まっている。このコーナーではトップインタビューを通じてマンション管理の未来を追う。今回は、複合型再開発の管理にも強みを発揮する東京建物アメニティサポートの栄... 2021年1月18日
マンション 日本マンション管理士会連合会(日管連)が合同研修会 改正法の対応へPT設置を表明 日本マンション管理士会連合会は、2020年度の全国研修会をオンライン形式で開催した。6月に成立した改正マンション管理適正化法の内容や改正に伴いマンション管理士が対応すべき点などが説明されるとともに、東京都でスタートした管理状況届出制度の運用に当たり東京都マンション管理士会が連携している内容が紹介された。冒頭に挨拶した瀬... 2021年1月18日
マンション 大成有楽不動産、「オーベル松戸ヒルズ」が3カ月で8割成約―高台で地元の支持を集め想定以上の進捗 大成有楽不動産が千葉県松戸市で開発している分譲マンション「オーベル松戸ヒルズ」(67戸)が、昨年9月中旬の販売開始から3カ月で53戸が契約済みとなった。JR常磐線・松戸駅から徒歩13分の高台の立地で、松戸市内を中心に203組の来場があり、安全性が評価を受けて想定以上の速度で販売が進捗している。現在までに60戸を供給。平... 2021年1月18日
マンション コスモスイニシア、埼玉県和光市の分譲マンションが堅調―坪240万、若年ファミリー層が過半数 コスモスイニシアが埼玉県和光市で開発する分譲マンション「イニシア和光」(100戸、集会室1戸、管理事務室1戸)の販売が堅調に進んでいる。第1期で供給する51戸のうち、34戸が契約済み。物件内の自然環境が豊かであることに加え、複数の路線でつながる利便性や70㎡超が中心の専有面積と生活環境の良さが高評価を得て、30歳代中盤... 2021年1月15日
マンション 長谷工不ら、愛媛県最大級のマンション―総150戸、顔認証セキュリティを導入 長谷工不動産は四国旅客鉄道と共同で、愛媛県松山市で分譲マンション「ブランシエラ道後樋又」(総150戸、ほか管理事務室1戸)を開発する。非接触で共用部のオートロックを解錠できる顔認証システムやリモートワークに対応するコワーキングスペースを導入する。愛媛県では最大級となる大規模物件で、専用庭付きのプランや100㎡超のプラン... 2021年1月15日
マンション 緊急事態宣言下も住宅販売は営業を継続─不動産各社、感染対策と出社比率抑制で 政府は昨年4月に続いて2回目の緊急事態宣言を首都圏1都3県に発令したが、今回は飲食店の営業時間短縮要請に主眼を置いていることに加えて、感染防止策やオンライン接客の浸透などがあり、不動産各社の営業現場の対応も前回の宣言下とは様相が異なる。 大手流通各社は、これまで取り組んできた感染予防の対応を徹底しながら、仲介店舗での営... 2021年1月14日
マンション 大手デベ、新築マンションの販売は継続―緊急事態宣言受け、感染症対策を徹底 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言を受け、大手デベロッパー各社は新築分譲マンションの販売センターやモデルルームについて、感染症対策に万全を期しながら完全予約制で営業を継続する方針だ。前回の緊急事態宣言の解除後から既に3密や接触を避けた案内などを取り入れ、オンライン接客も普及。非常時でも検討客の来場が可... 2021年1月13日
マンション 市場環境が大きく変わる中で ―2020年の分譲マンション商品企画を見る(上) 2020年はコロナ禍で多くの業界が苦境に陥るなか、住宅産業に関しては、売れ行きの悪化も少なく、比較的健闘している。一方で住宅の量的充足が話題となり、新たなマーケットの開拓にも目が向けられていた。市場環境が大きく変わった今年、分譲マンションではどのような新商品が企画されたのか。足元の供給動向を見る。 コロナでこれまで... 2021年1月8日
マンション 日本マンション学会、20年度学術大会オンラインで開催ー高経年マンションの流通方策、管理適正化への法整備など議論 日本マンション学会はオンライン形式で2020年度の学術大会を11月7日に開催した。本来は4月に大阪市で開催を予定していたものを代替し、元々予定していた6つの中から4つの分科会の研究内容が報告された。高経年マンションの管理適正化や管理不全予防に向けた取り組みなどが紹介され、法改正の必要性にも議論が展開したほか、管理組合の... 2021年1月7日