トップニュース 三井不動産、植田次期社長が会見で抱負―「妄想、構想、実現」で産業を底上げ (提供:日刊不動産経済通信)三井不動産は9日、植田俊取締役専務執行役員を23年4月1日付で社長とする人事を決めた。菰田正信社長は代表権のある会長に就任。岩沙弘道会長は6月開催の株主総会後に相談役に就く。社長交代は約12年ぶり。菰田氏と植田氏が同日都内で会見した。来春から経営の舵を取る植田氏は「重視するのは妄想、構想、実現... 2022年12月14日
オフィス/ホテル/商業 三井不、ニューズピックスと地域活性化―産官学連携へミッドタウン八重洲に拠点 (提供:日刊不動産経済通信)三井不動産は全国を対象にイノベーション創出と地域産業の底上げを図る新たな事業を始める。経済メディア運営のニューズピックスと協業し、地域経済創発プロジェクト「POTLUCK YAESU」を始動させた。地域の産官学や住民らをプロジェクト・パートナーとして迎え入れ、交流や情報交換、ビジネス・マッチン... 2022年12月14日
マンション 三井不レジ、多拠点居住サービスに反響―新築分譲Mに付与も、来秋に本格展開 (提供:日刊不動産経済通信)三井不動産レジデンシャルは個人の生活様式に応じて滞在場所を選べる「多拠点居住」のサービスを来秋から本格展開する。自社の高級賃貸マンション「パークアクシス」などに家具・家電を付けて短期利用の予約を募った結果、「想定以上の手応え」(同社)を得たことから事業手法の詰めに入った。多拠点居住の利用権を新... 2022年12月7日
マンション 三井不レジら、マンション脱炭素で特典―CO2削減促進へ、初弾で千t減目標 (提供:日刊不動産経済通信) 三井不動産レジデンシャルは東京電力エナジーパートナー、ファミリーネット・ジャパンと協業し、住宅事業における脱炭素の取り組みを拡充する。住戸ごとのCO2排出量と削減量を電子端末などで視認できるようにし、削減量に応じて入居者に特典を提供する仕組みを自社のマンションに導入する。スポーツ団体と提携す... 2022年11月24日
マンション 三井不レジら、円滑化法で初台のM建替 ―築50年の駅前物件を再生、全戸申込完売 (提供:日刊不動産経済通信)三井不動産レジデンシャルとワールドレジデンシャルは、マンション建替え円滑化法を使い東京・渋谷区初台の老朽化したマンションを再生する事業を9月30日までに竣工させた。京王新線・初台駅徒歩2分で新宿駅も徒歩圏と好立地ながら、築50年が経過した物件を現地で改築した。総戸数115戸のうち65戸が昨年7... 2022年10月26日
マンション 三井不Gと地所G、1千戸「三田」受付―来年2月頃1期販売、港区最大の邸宅地 (提供:日刊不動産経済通信)三井不動産レジデンシャルと三菱地所レジデンスは総戸数1002戸の大規模分譲マンションプロジェクト「三田ガーデンヒルズ」(東京・港区)の販売サロンを東京タワーの敷地に開設し、14日に予約制事前案内会を始める。分譲マンションでは港区最大の敷地面積となる約2・5万㎡の旧逓信省庁舎跡地に大規模マンショ... 2022年10月17日
マンション 三井不レジ、多拠点居住サービスを試行―生活様式の多様化に対応、10拠点で予約 (提供:日刊不動産経済通信)三井不動産レジデンシャルは、個人の生活様式に応じて滞在する場所を柔軟に変えられる「多拠点居住」サービスの試行を始めた。コロナ禍で場所と期間にとらわれない就労や観光の形が支持されていることから、東京都心や地方で展開する自社の高級賃貸マンション「パークアクシス」やグループ企業の施設などを活用し、多... 2022年10月7日
オフィス/ホテル/商業 三井不ら、東京ミッドタウン八重洲竣工―来春に全体開業、バスターミナル先行オープン (提供:日刊不動産経済通信)三井不動産が参画し、開発を推進してきた東京駅八重洲口の「東京ミッドタウン八重洲」(東京・中央区)がこのほど竣工した。開業日は来年3月10日に決定。上層階の40~45階に入る「ブルガリホテル東京」は来年4月にオープンする。17日に第1期エリアのバスターミナルと店舗の一部が先行オープンする。 地... 2022年9月21日
マンション 三井不動産リアルティの21年度仲介収益、17%増で過去最高 年明け以降も堅調続く (提供 日刊不動産経済通信)三井不動産リアルティの22年3月期決算は、営業収益が前期比10・3%増の1790億1000万円、営業利益が175・9%増の256億3100万円となり、収益、利益ともに過去最高を更新した。仲介部門は取引単価の上昇による取扱高の増加で、取扱高と総売上高が過去最高、取扱件数も過去3番目の高水準... 2022年5月25日