大京ら5社、長崎県最大規模のタワーマンション「新大工町」


 大京を幹事会社とする5社が長崎市で共同で事業を推進する超高層分譲マンション「ライオンズタワー新大工町」(総240戸)は、21年1月のマンションギャラリーのグランドオープンに向け開発を進める。12日より公式ホームページを開設した。

 同物件(長崎市新大工町100)は、敷地面積3808・03㎡、RC造地上26階地下1階建て。高さ約97・2mの長崎県内最高峰・最大規模の複合レジデンスで、地下1階を駐車場、地上1~3階は商業施設、4~26階を共同住宅とする。非分譲住戸23戸で分譲対象は217戸を予定。専有面積57・79~150・18㎡、間取りは1LDK~4LDK。物件ホームページを12日に開設して資料請求の受付を開始し

 今後は、21年1月にマンションギャラリーをグランドオープンする予定で、主要価格を4000万~5000万円台の水準で検討を進める。再開発事業は大京のほか、穴吹工務店、三菱地所レジデンス、NTT都市開発、JR西日本プロパティーズの5社共同で取り組み、新大工町のランドマークとして、中心市街地や商店街の活性化実現を目指していく。
2020/10/13 日刊不動産経済通信

所在地長崎県長崎市新大工町100番
交通長崎電気軌道「新大工町」電停 徒歩1分
構造鉄筋コンクリート造
規模地上26階建、地下1階建
総戸数240戸(住戸、非分譲住戸23戸含む)、地上4階~26階)
他に商業施設(地上1階~3階)
駐車場(自走式地下1階、タワーパーキング)
専有面積57.79㎡から150.18㎡
タワーパーキング56台(全て住宅用)
建物着工日2020年3月2日
建物竣工日2022年10月(予定)
売主株式会社大京、株式会社穴吹工務店、三菱地所レジデンス株式会社、NTT都市開発株式会社、JR西日本プロパティーズ株式会社
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