マンション業界初のマッチングイベントが東京ビッグサイトで開催、オンライン展示会は10月開催へ
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 「マンションビジネス総合展2020」(主催=マンションビジネス総合展実行委員会、運営=㈱イノベント)が東京・江東区の東京ビッグサイト南展示棟で開催中。開催期間は24日、25日。10月8日と9日にも展示会特設サイトでオンライン展示会を行う予定。

長谷工総合研究所・酒造豊氏


 マンションビジネス総合展2020では、マンション設計・施工・販売・管理の企業と、新たな製品やサービスを提供したい企業のマッチングに加えて、セミナー・特別講演を行い、マンション業界の活性化を諮ることを目的とする。実行委員会によると、こうしたマンション業界関係者が一堂に会するイベントは、その後のオンラインイベントも含めて「国内初」としている。

不動産経済研究所・高橋幸男

 24日は、不動産経済研究所・代表取締役社長の高橋幸男による「withコロナ/afterコロナの不動産・マンションマーケット」、長谷工総合研究所・取締役市場調査室長の酒造豊氏による「今後の分譲マンション市場の行方~市場動向と新型コロナウィルス感染症拡大の影響」などの特別講演が開かれた(写真)。25日は日鉄興和不動産、旭化成レジデンスによるマンション建替えに関する講演、ZEH推進協議会・イズミシステム設計によるZEHマンションの最新動向に関する講演などが開かれる。
 同展示会は、マンションデベロッパー17社(住友不動産、大京、東急不動産ホールディングス、東京建物、、野村不動産グループ、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、旭化成レジデンス、エスリード、小田急不動産、近鉄不動産、大成有楽不動産、大和ハウス工業、タカラレーベン、日神グループホールディングス、日鉄興和不動産、フージャースホールディングス)、マンション管理会社6社(住友不動産建物サービス、大京アステージ、東急コミュニティー、東京建物アメニティサポート、長谷工コミュニティ、三菱地所コミュニティ)が協力。不動産経済研究所、ライフル、アットホーム、リクルートの4社が特別協力している。

 

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